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パク・シフ、日本のブライダルコレクションで韓国代表モデルに!

[2012-02-21 20:33:05]

【21日=KEJ高橋未和・写真=張東燁】パク・シフが21日、世界的なブライダルファッションデザイナー桂由美のコレクションに韓国代表モデルとして出演し、可憐な花婿姿を披露した。

21日13時より、「ユミカツラ 2012 グランドコレクション in 東京」が東京ドームシティホールにて行われた。今回で72回目となる「桂由美グランドコレクション」は<THE WIND OF ASIA-アジアの風→というサブタイトルのもと、ウェディングドレスのほかにアジアを代表する日本、中国、韓国3カ国ならではの伝統婚礼衣装も現代情緒に合わせ披露された。またゲストモデルとして、日本からはフィギュア女王の安藤美姫、中国からは俳優・歌手・モデルとして活躍中のフービン、韓国からは俳優パク・シフが出演した。パク・シフの来日は1年3ヶ月ぶり。コレクションは1日3公演行われ、待ち焦がれていたファンはパク・シフの姿を少しでも長く見ていたいと、複数公演にわたりチケットを購入する人もいた。

コレクションの中盤にドラマの映像と共にスクリーンに「Park Si Hoo」の文字が映し出されると、会場からはこの日1番の歓声があがった。赤いベストが印象的な白いサテンのタキシードを着て現れたパク・シフはステージ中央へ颯爽と歩き、まるでダンスを申し込むかのように客席へお辞儀をした。ファンの歓声に応えるようにほほ笑み手を振るパク・シフに、ファンは興奮を隠せなかった。

日中韓3カ国の伝統婚礼衣装が紹介されるシーンでは、韓国の伝統太鼓の演奏とともに金色のラインの入った赤と黒の伝統衣装を披露した。女性モデルと目を合わせエスコートする姿は、まるで歴史映画の1シーンのようだった。また、コレクションのラストではハットを手にもち燕尾服姿で登場し、ゲストの安藤美姫、フービンとともにラストにふさわしい華やかさを演出した。

コレクション後に行われた記者会見でパク・シフは、「この場にお呼びいただき大変光栄で、感謝しています。自分もロングドレスのよく似合う女性と結婚したいとは思いますが、まずは相手を探してからですね」と話した。なお、昨年『王女の女』でKBS演技大賞3冠を獲得したパク・シフは、春に東京、大阪、愛知でファンミーティングを行う。

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