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【インタビュー】初のコンサートを終えたMYNAME、「幅広い世代に響く音楽を届けたい」

[2012-12-27 15:04:00]

【27日・東京=KEJ具恵珍 / 写真=村上豊】7月の日本デビューからわずか4ヵ月余りで単独コンサートを開催し、人気グループとして位置づけられたMYNAME。17日の東京公演を最後に初の単独コンサート「MYNAME 1st LIVE~What’ Up~」を終えた彼らに先日、感想を聞いてみた。

11月21日に発表した2ndシングル「What’s Up」の活動のため、11月初めに来日したMYNAMEは、約1ヵ月半の間日本に滞在しながらニューシングルのプロモーションと同時に初の単独コンサートの準備に邁進してきた。彼らの努力に応えるかのように、15日のZepp Namba OSAKAと17日のZepp Tokyoで開かれたコンサートはチケット完売を記録、5千名余りの観客を動員し、大盛況のうちにその幕を下ろした。コンサートを終えた感想についてMYNAMEのメンバー全員が「一生忘れられない出来事」だと口を揃えて答えた。

リーダーのコヌは「MYNAMEが初めてコンサートを行ったということ、準備期間中楽しかったことも大変だったことも沢山あったが、公演を終えた後みんな子どものように喜んでいた姿が今でも目に焼きついている。特に、公演でファンが僕たちの歌を一緒に歌ってくれた光景は絶対に忘れることができないくらいすごく感動した」と話した。インスも「日本語バージョンの「Replay」を今回のコンサートで初めて披露したのだが、中間で感情がこみ上げてきて涙を流してしまい、歌い続けることができなかった」と、コンサート当時の溢れ出る感動を思い返していた。

コンサートをはじめとした2ndシングルの活動を通じて、さらにステップアップしたMYNAME。メンバーの表情には満足感と安堵感がうかがえた。セヨンは「より余裕を持ってステージに臨むことができたのが以前とは異なる点」だと述べ、末っ子のチェジンは「大阪、名古屋など各地域を訪れる度にファンが少しずつ増えているのを見ながら“あ、MYNAMEが成長したんだな”と感じた」と、それぞれ心境を明らかにした。

来年もMYNAMEは活発な活動を予告している。MYNAMEは来年1月に「Replay(Japanese ver.)」をデジタルシングルとして発売、3月27日には日本1stアルバム発売を控えている。コンサートで一足先にアルバム収録曲「ANONYMOUS」を披露した彼らは、強烈なエレクトロニックサウンドのこの曲で新たな変身を予告した。ジュンQは「「ANONYMOUS」は中毒性のあるメロディーが特徴の曲。「What’s Up」で明るく可愛いイメージを強調したとすれば、1stアルバムではもう少し男らしい真剣な姿をお見せしたい」とほのめかした。

最後にコヌは「来年にはより幅広い世代が共感できる音楽を届けるアーティストとして認められたい」と、今後の抱負を明らかにした。(Hair&Make up=石井一弘・亀山智美)

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